沿革

当社の歩み

ミッションとビジョン

測量業界の開拓者と先見者 - 当社の歩み 

ライカジオシステムズの始まりは、1819年にケルン社が設立されたほぼ200年前にさかのぼります。その約100年以上後に、スイスのヘルブルグの何もない小さな織物工場の中で、ハインリッヒ・ウィルドは、世界初のポータブル光学機械経緯儀「T2」の開発を行っていました。現代の測量機器は、この装置がベースとなって造られています。その数年後に、まだスタートアップ企業だったWild Heerbrugg社は、世界初の航空写真カメラのC2と、世界初のアナログ写真測量プロッターのB2を発表しました。過去2世紀以上にわたり当社は、様々な形で、測量技術において世界初となる革新を起こすことにより成長してきました。起業家としての鋭い嗅覚、品質に対する情熱、革新に対する飽くなき追求心を合わせ持ったハインリッヒ・ウィルドのビジョンは、二世紀を経た今もなお生き続けています。 

2005年  
スウェーデン企業のHexagon AB社による企業買収
2004年 Swissoptics社とEscatec社 (Wiltronics)の残りの25%の持分株式を売却
2003年 Vectronix社 (防衛事業) の売却
Wiltronics AGの75%の株式の売却
オーストラリア、ブリズベンのTritronics Ptyを買収
2001年 米国ミシガン州グランドラピッズのLaser Alignment, Inc.を買収
米国カリフォルニア州サンラーモンのCyra Technologies Inc.を買収
米国ジョージア州アトランタのERDA, Inc.を買収
米国カリフォルニア州サンディエゴのLH Systems社の残りの50%の株式を買収
6つの事業部門に組織改編
Berliner Glas AG社へSwissOptics社の75%の株式を売却
2000年 スイス証券取引所にライカジオシステムズ(LGSN)が株式公開
1998年 Investcorp社によるライカジオシステムズのレバレッジ・マネジメント・バイアウト
1997年 Leica GroupをLeica MicrosystemsとLeica Geosystemsに分割
ハンス・ヘスがライカジオシステムズ社長に就任
1996年 フランクフルト証券取引所にLeica Camera (ゾルムス、ドイツ)が株式公開
1994年 Magnavox社から民間GPS事業の買収
1990年 Cambridge Instruments (顕微鏡検査事業)との合併
Leica Groupの設立
1988年 Kern & Co.の買収
1986年 Wild Leitz Groupの設立
1986年 Leitz Wetzlar社 (Leica Cameraビジネスを含む)の買収
1921年 スイス、ヘルブルグでWild Heerbrugg社を創立
1819年 スイス、アーラウでKern and Co.を創立

History Poster

80年を超える革新:
精密機器の開発の歴史

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