Leica MCP80 3D と Leica MDS シリーズ

土木工事向け3Dマシンコントロール パネルとドッキングステーション

MCP80

Leica MCP80マシンコントロール パネルとスマートなLeica MDSドッキングステーションは、全ての重機で使用できる土木工事向けのマシンコントロール・ソリューションです。MCP80パネルは全ての3Dマシンコントロール用ソフトウェアと互換性があります。

全て共通のインターフェース
MCP80は、すべての3Dマシンコントロール・アプリケーションを、共通するインターフェースを通して操作でき、どのような重機でも使用できます。その結果オペレータは、たった1つの3Dパネルの操作を習得すればよくなります。

較正値や油圧パラメータなどの機械固有のデータは、ドッキングステーションに保存されます。そのため、機械のデータを失うリスクがなく、パネルを他の重機でも使用できます。 オペレータはパーソナライズされたパネルを特定の重機から別の重機に使用することができます。

堅牢な製品設計
パネルとドッキングステーションは、最も過酷な環境にも耐えられるように設計されており、非常に堅牢な構造です。 パネルとドッキングステーションの両方が保護等級IP66とIP67認定を受けており、防水防塵対応です。さらに、全てのケーブル接続はLeica MDSドッキングステーションに取り付けられているため、MCP80パネルは完全にケーブルフリーです。

使いやすくカスタマイズ可能
MCP80の画面は、8インチのフルカラータッチスクリーンとバックライト付きのボタンを装備し、使いやすさを考慮した顧客志向の設計になっています。 簡単に取り付けられて、ドッキングステーションと接続します。世界各地のお客様の多様なニーズに対応するため、Leica MDS10、MDS20、MDS30の3種類のドッキングステーションを提供しています。

New hardware platform from Leica Geosystems Machine Control

New machine control hardware platform: Leica MCP80 panel and MDS series docking station.

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