Leica RCD30 ミディアムフォーマット RGBN カメラ

UAV と LiDAR 撮影飛行をサポートする 80MP マルチスペクトル・イメージング

Leica RCD30

Leica RCD30 は真のイメージングの革新を超えた傑作です。このユニークなエアボーンカメラは、ラージフォーマット・デジタル・カメラでしか得られなかったパフォーマンスを経済的に実現し、どなたでもデジタル・マルチスペクトル・フォトグラメトリが活用できます。

Leica RCD30は、さまざまなテクノロジーと、世界で唯一、そして初めての特長を併せ持っています。また、フォトグラメトリ、およびリモートセンシング・アプリケーションに最適な唯一のミディアムフォーマット・デジタル・カメラです。同時に、軽量なため UAV への搭載に適し、RGBN 画像データだけでなく、 LiDAR ミッションをサポートします。

マルチスペクトル・イメージングおよび高解像光学系 

  • 80 MP のシングルカメラヘッドが RGBN のマルチスペクトル画像を同時に取得
  • フォトグラメトリ・アプリケーションとリモートセンシング・アプリケーションをサポートする、革新的な機能と柔軟なシステム構成
  • 前進運動によるブレを2方向で補正 (FMC)

多様なアプリケーションをサポートするモジュラー形式の柔軟な設計

Leica RCD30 for UAV

プロフェッショナルの UAV マッピングソリューションでは正確なジオスペーシャル情報を提供しなければならず、より自動化したワークフロー環境に統合することが求められます。ライカジオシステムズと SwissDrones 社の提携により、プロ向けのマッピング市場のニーズを満たし、厳しい環境条件の中でも安全に操作できる UAV ベースのソリューションを提供します。 

Leica RCD30 ミディアムフォーマット・カメラは、SwissDrones Dragon 50 V2 に統合されました。この UAV は、大きいペイロード、長い飛行時間、安定した飛行パターン、高度な安全装置など、ユニークな設計です。 

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