Leica HxMap 3D Modeller

Leica HxMap ADS 用地上処理ソフトウェア 3D 都市モデル化モジュール

ライカジオシステムズ エアボーン・システム・ソフトウェア - Leica tridicon CityModeller

Leica HxMap 3D Modeller ソフトウェア・モジュールは、3D都市モデル化のニーズに特化して開発されました。4つのコンポーネントから構成 されています:

  • HxMap CityModeller
  • HxMap TextureMapper
  • HxMap 3D Editor
  • HxMap Building Finder

Leica HxMap CityModeller - 自動生成
CityModeller は、フットプリントとステレオ空中画像および(または)点群データの構築から 3D 都市モデルの自動生成を可能にします。ソースデータを統合し、個々に優先順位を付けることができます。

ステレオ空中画像では、フットプリント構築エリアで Semi Global Matching アルゴリズムによる点群データが計算されます。点群データから、既存の建造物のフットプリント上に、さまざまな屋根タイプ、およびこれらの組み合わせのモデリングを行います。最後に、3D 建築モデルは、数値地形モデル (DTM) で交差されます。

Leica HxMap TextureMapper - 屋根と壁面のテクスチャを自動生成
TextureMapper は、屋根と壁面のテクスチャを自動で生成します。ジオレファレンス処理済みの空中画像(直下視、傾斜視)およびジオレファレンス処理済みの地上デジタル画像は、画像ソースとして適切です。

テクスチャを生成する過程では、オクルージョンと入射角が考慮されます。ファサードのテクスチャを生成する際は、最適な画像あるいは、必要に応じて複数の画像が使用されます。

Leica HxMap 3D Editor - 写真測量用ワークステーション
3D Editor はステレオ空中写真測量用の写真測量用フルワークステーションです。建造物の 3D モデル化はビル・プリミティブにサポートされ、簡単に生成することができます。既存の建造物のモデルに、屋根窓、煙突ほか、屋根の構造のようなディテールを加え洗練します。3D ウィンドウで直接表示して、あらゆる視点からモデルをコントロールします。DTM との自動交差で 3D モデルが完成します。

3D Editor は一般的な画像フォーマットはすべてサポートします。プロジェクト特有の設定ファイルと3D 立体視用メガネにより、スムーズな編集が可能になります。

3D Editor は、既存のシェープファイルおよび DXF ファイルとの統合が可能で、DXF、VRML、ESRI SHP、マルチ・パッチ、CityGML、KML/KMZ、OBJ フォーマットにエクスポートできます。

このソフトウェア・コンポーネントは、ステレオに対応するグラフィックカード/モニターが接続されている PC で、ステレオ・ワークステーションとして使用できます。ステレオに対応する PC ワークステーションを使用しない場合、モノ・モードでも使用できます。

Leica HxMap BuildingFinder - 自動オブジェクト認識および復元
空中画像あるいはエアボーン LiDAR を使用する場合、調和したソフトウェアコンポーネントが相互に作用し、高密度の 3D 点群データを使用して画像/LiDAR データから 3D 都市モデルの完成までの処理を確実に 自動化します。すべてのオブジェクトにそれぞれの説明が割り当てられます。したがって、この都市モデルでは、すべてのオブジェクトを個別に選択、管理、処理することができます:

  • フットプリント構築の必要はありません。
  • 3D 点群データ内での建造物の完全自動認識
  • NIR 情報を植生分類に使用することも可能です。
  • セグメント壁および屋根面からの建造物のジオメトリ情報の生成
  • 建造物部分と建造物の意味の説明
  • 自由に編集可能な 3D の建造物オブジェクト
  • (オプション)HxMap TextureMapper によるオブジェクトのフォトリアリスティック・テクスチャの自動生成
  • エクスポートフォーマット:CityGML, Shape, OBJ, VRML, Collada, KML/KMZ, Personal-GDB

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