Leica TerrainMapper 次世代リニアモード LiDAR センサー

飛行高度に対するデータ取得率が向上し、フライト計画の改善と均一な点配分を実現

Leica TerrainMapper LiDAR Sensor

Leica TerrainMapper は、航空測量用に最適化された次世代型のリニアモード LiDAR エアボーンセンサーです。300m から 5,500m の飛行高度に対応し、優れた精度と比類ない点密度で計測をおこなえ、複雑で起伏に富む地形にも対応できる柔軟性を備えています。

山岳地帯では、ゲートレス MPiA モードで均等な点配置で、非常に正確でシームレスにデータを取得します。Leica TerrainMapper は、狭い路線計測から高高度の計測まで様々なエリアのマッピングプロジェクトに最適で、複雑で起伏に富む環境や地形でも、忠実にデータを取得します。

  • 100点/m2 で送電線のデータを取得
  • USGS 品質レベル 0 で広いエリアをマッピング
  • 高高度飛行でのスタンドオフミッション

Leica TerrainMapper は、効率的で柔軟なエアボーン LiDAR リアリティキャプチャソリューションRealTerrain の一部として、正確で高密度標高データで情報を提供します。

業界随一の高パフォ-マンス


1秒間に200万発のレーザーパルスレートを実現した Leica TerrainMapper は、飛行高度 300~5,500m で計測が可能です。更に標高高低差を勘案せずにデータ取得が可能な「ゲートレス」機能を搭載しています。最新の光学系により、最高精度を実現し、計測業務を効率化する技術を実装しました。

データの迅速な後処理を実現


Leica RealTerrain ソリューションの1つの TerrainMapper は、Leica HxMap で生データを処理します。高性能なマルチセンサー・ワークフローは、複数PCによる分散処理技術により業界最速のデータ処理を実現し、キャリブレーション、色分け、品質保証、プロジェクトのレポート、およびプロダクト生成のツールを備えた直観的なユーザーインターフェースで LiDAR データとイメージデータを処理します。

新たなレベルの精度を達成


Leica TerrainMapper は、世界で最も信頼されたリニアモード LiDAR、Leica ALS センサー・シリーズで培った経験を進化させた製品です。新たなシステムでは、最高 2km の高度で USGS LiDAR 品質レベル 0 のデータを提供します。高高度で 5cm の精度を実現し、複雑で変化に富む地形でも、効率よくデータを取得します。

次世代の製品


RealTerrain は、当社が長年のエアボーン LiDAR センシングの分野で積み上げてきた専門知識により、リニアモードとシングルフォトンの両 LiDAR ソリューションを進化させ、継続的に改良した成果です。当社はエアボーンマッピング業界が次世代に進化するための次のステップとして、市場で最も競争力のある LiDAR 技術を提供します。

Airborne LiDAR Mapping Webinar

Leica TerrainMapper: New generation LiDAR technology for mapping of complex terrain

Leica TerrainMapper

Airborne reality capture with new generation linear-mode LiDAR technology for complex applications over changing terrain.

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