Leica TruView Enterprise - 誰とでも点群データを容易に共有

どこからでもいつでも、どんな端末からでも、デジタルリアリティデータ

Leica TruView Enterprise

すでに組織内でレーザスキャン点群データを利用していますか?または進行中のプロジェクトで点群データの利用を計画していますか?Leica TruView Enterprise は、3次元データを扱うスキルレベルにかかわらず、点群データを、迅速かつ容易に誰とでも共有できます。仮想訪問し、計測、マークアップ作成、ノートとリンクの追加ができることに加え、さらに他のより高度なリンク付け機能も利用できます。これにより設備資産管理、建設作業の監視および変更、またはRFI管理、入札処理、仮想訪問のような広範囲な業務向けとして活用でき、安全上の問題や遅延の発生を防ぎ、高い生産性を確保し、業務要件を満たせます。可能性は無限大で、大きな価値を秘めています。

組織内のサーバーにTruView Enterpriseを導入した場合でも、自前のクラウドインフラに導入した場合でも、データを広く共有する、あるいは内部使用のみのためにデータアクセスを限定することもでき、完全なコントロールが可能です。

内部でサービス導入を行わずにTruView Enterpriseの力を利用したいユーザー向けには、TruView Cloudという優れたオプションがあります。

リアルタイムのスピードで共同作業
TruView データセットをアップロードし、素早いドラッグ・アンド・ドロップ操作により、世界中の現場にいる同僚あるいはクライアントと共有できます。スナップショット、マークアップおよびノートは、リアルタイムで保存されて同期されるため、TruViewのインタフェース経由で世界中のユーザーと共有することが可能となります。

データを扱うために必要なスケール
TruView Enterpriseはお客様のニーズを満たすスケールを提供します。10個の基本ポータルを各クライアントに割り当てることができます。また、各々は、無制限のサイト数とユーザー数を持つことができ、一つのポータル配下に多数のプロジェクトをまとめて持つことが可能です。ポータルのアクセス権限や機能権限付与などの厳密なユーザー権限の制御により、誰に何を表示するか、誰がどのデータを変更し編集できるかをコントロールできるため、整合性を保てます。

シンプルなデータ共有とナビゲーション
TruView Enterprise は、どのような場所からでもクライアントにデータを表示し、容易に共有する方法を、インストール不要の無償版で提供できす。シンプルなポイント・クリック操作、スナップショットとマークアップ機能で、あたかもその場にいるかのように、誰でも現場を体験することができます。CADまたは3次元データの技術知識は不要です。ジオタグやハイパーリンクもシンプルなクリック操作で、またはタッチ・スクリーンをタップすれば操作できます。TruView Enterpriseはグローバルなユーザーのために複数の言語に翻訳されています。

機能とメリット

  • 直観的で使いやすいインタフェースを介して点群データを共有でき、特別なCADまたは3次元データの専門知識は不要です。
  • どんな場所からでも、いつでもプロジェクト現場を訪問できる仮想現実の世界
  • プラグインは不要で、任意の端末の任意のブラウザから無償版でアクセスが可能
  • ユーザーは表示、移動、ズーム、計測、またはマークアップできます
  • ポータル別プロジェクト管理、同時に10個までのポータルを追加、編集、非アクティベートが可能
  • 厳密なユーザー管理インタフェースでポータルごとにユーザーのアクセス権限を管理、機能権限の割り当て、ユーザーの完全な非アクティベートも可能
  • ニーズにあわせてサイトをカスタマイズすることが可能です。カスタム・サイトのアドレスを独自に作成および編集し、クライアントが閲覧するトップページにロゴをアップロードすることができます。
  • 堅牢かつシンプルなバックエンドは、バックアップやライセンス管理と更新をサポートします。

Leica CycloneまたはCyclone REGISTER 360 からTruView Enterpriseにデータを公開するには Leica Cyclone TruView PUBLISHERライセンスが必要

TruView Enterprise

Allowing organisations to share point cloud data freely.

レーザースキャナーに関するお問い合わせはこちらから

製品やソフトの詳細・デモ・購入に関するお問い合わせはこちらへ

お問い合わせ Leica Geosystems

セールス、サポート、技術サービスのお問い合わせはこちらから。