Leica Sprinter 250M & 150M デジタルレベル

高い性能と優れたオンボードメモリーを搭載したデジタルレベル

Leica Sprinter 150M & 250M デジタルレベル

Leica Sprinter M レベルでワークフローの改善と生産性の向上を実現すべての測定結果は適切な順序で保存され、PC にダウンロードして Excel で使用することができます。さまざまな計算オプションが用意されているため、柔軟な作業が可能です。このデジタルレベルにより、水準測量は大幅に簡素化します。

 

改善されたワークフローと高い生産性
転記エラーの防止とワークフローの改善最大 2000 の測量結果を保存して、USB 経由でコンピューターにダウンロードできます。Sprinter DataLoader は、Excel へのスムーズなデータ転送を可能にします。また測量結果は、RS232 インターフェースを介して外部データメモリに転送することもできます。

 

様々なアプリケーションに対応
Leica Sprinter M の自動計算プログラムで、あらゆるタイプの建設水準測量業務に対応できます。プログラムには次のものがあります: 

  • 高低差、測量点間の高低差を計算します。ベンチマークを入力し、後視を測定してからさまざまなターゲット (前視) を測定して正確な計算結果を得ることができます。高低差が常に計算され、分かりやすく表示されます。
  • 路線測量、後視と前視または中間視のみの場合でも、必要な水準測量ジョブを選択できます。開始ベンチマークを入力し、後視、中間視、前視を最終点に達するまで測定します。測定結果はすべて適切・便利な順序で保存されます。
  • 切り・盛り、この機能は、基準レベルに基づいて切り・盛りした結果を示します。必要な基準レベルとベンチマークを入力します。後視を観測して、測定を開始します。プログラムは、切り・盛りの結果と基準レベルと比較した高低差を表示します。
 

最後に正確な連続測定とモニタリングを実行することで、水準測量ジョブを大幅に簡素化することができます。


お問い合わせ Leica Geosystems

セールス、サポート、技術サービスのお問い合わせはこちらから。