Leica iCON iGW3 - ホイールローダ3Dシステム

土木工事における作業効率の向上

Leica iCON iGW3 ホイールローダー システム

Leica iCON grade iGW3 ホイールローダーシステムは、バケット位置をリアルタイムで提供し、オペレーターがバケット位置を瞬時に調整できるようにします。 このシステムは 3D 設計 (CAD) モデルと最新の GNSSテクノロジーを使用しています。 設計データとリアルタイムの切土/盛土表示がキャブ内のパネルに表示され、簡単で生産的な操作が可能です。 グラフィカルなカラーディスプレイを備えたユーザーフレンドリーなインターフェースは完全なガイダンスを提供し、簡単な操作を可能にします。

iCON grade iGW3は、重機の操作と生産性の向上に貢献します。 切土または盛土がどれだけ残っているかを確認するために出来高チェックを繰り返す必要がなくなるため、オペレーターの作業中断時間が短縮されます。 その正確で効率的なグレード制御により、システムは材料と燃料の節約を可能にし収益性をさらに高めます。

このシステムは、特許取得済みの独自のPowerSnap™機能を備えており、マシン間でのコントロールパネルの高速ワイヤレス通信を可能にし、Leica ConXをサポートします。

iCON grade iGW3の主なメリット

  • 1回で正しい勾配を施工し、機械稼働率と投資利益率を最大化
  • 余掘や材料超過を防止
  • オペレーターにとって使いやすいユーザーインターフェイスにより、トレーニングの時間とコストを削減
  • 直感的なユーザーインターフェイスにより、信頼性と生産性が向上します。
  • 出来高チェック作業を廃止して人件費を削減
  • Leica Geosystms 独自のPowerSnap機能により、マシン間でコントロールパネルをすばやく交換可能です。
  • Leica ConXサービスとの統合連携

PowerSnap™テクノロジー
簡単で迅速な設置で、複数のマシンでコントロールパネルを使用しますか?

PowerSnap は、異なる重機間で容易に素早いコントロールパネル交換を可能にします。 ライカジオシステムズ の特許取得のSnap-on & Snap-off 技術をでマシンセンサーとコントロールパネルを交換し、急速なマシンコントロールハードウェアの再構成を可能にします。コントロールパネルとセンサー機器の交換が今まで以上に簡単に迅速に行えるようになりました。プロジェクトの要件の変更に伴い、機器を取り付ける重機を変更できます。 

PowerSnap™ テクノロジーの特長:

  • 即座にシステムを起動実行
  • 重機間でコントロールパネルを迅速に交換できるようにすることで、現場作業の柔軟性を向上
  • iCON excavateとiCON gradeのすべてのパネルに対して共通のクレードルの使用が可能に
  • 重要なコントロールパネルを簡単に取外せるため、夜間も安心
  • コントロールパネルとの接続では接点もケーブルも不要
  • システムとデータを保護するセーフティシャットダウン機能
  • クレードルは油圧調節など重機特有の設定を保存
  • 特許取得の独自のSnap-onとSnap-off機能

 

ジオサーフCSのサイト

本製品の詳細や購入に関するお問い合わせは関連会社のジオサーフCS株式会社までお願いいたします。
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Leica MCP80 3D マシンコントロールパネルと MDS シリーズドッキングステーション

土木工事向け3Dマシンコントロール パネルとドッキングステーション
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3Dマシンコントロール パネルとドッキングステーション

New machine control hardware platform: Leica MCP80 panel and MDS series docking station.

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Leica iCON grade for wheel loaders