Leica iCON iCB50 建設・土工用マニュアルトータルステーション

メジャーテープや水糸を必要としない 現場の測定作業

ライカジオシステムズの新たな建設・土工用マニュアルトータルステーション、Leica iCON iCB50は従来の手作業によるレイアウト作業を簡素化し、BIMで求められるデジタル化を実現します。建設業界用に設計されたiCB50は、最低限のトレーニングで使いこなせ、建設レイアウトにメジャーテープや水糸を必要としません。

iCON iCB50は以下を可能にします:

  • 迅速で正確な点と線のレイアウト
  • 複雑な構造を容易にレイアウト
  • 鉄骨と構造物の垂直チェックを迅速に実施
  • 施工後の計測を迅速で正確に実施
  • レンダリングモデルを含むIFC形式でデジタル化された設計データに対応

デジタル設計データを機器に直接取り組むことができるため、作業員はより迅速、簡単かつ正確に建設現場で使用できます。建設現場の杭打ちと施工確認の作業を簡素化するため、設計の変更や追加要求にも速やかに対応できます。

iCON iCB50の特徴

  • iCON内蔵ソフトウェア
  • 5インチのカラータッチスクリーンと英数字キーボード
  • ターゲットに容易に照射するためのFineFocusテレスコープ
  • 2’’ と 5’’ の角度精度
  • プリズム無しの測定
  • Bluetooth
  • IP66 等級

デジタルへの移行


測定にメジャーテープと水糸なしのアプローチ方法を採用しませんか。従来のアナログな測定方法を最新のデジタルレイアウト技術に置き換えてみませんか。メジャーテープと水糸を使用すると間違いやすく、しかも時間がかかるレイアウト方法を止めて、効率性向上を重視しましょう。

容易な操作


建設・土工用マニュアルトータルステーションの操作方法は容易に習得できます。トレーニングは最小限に抑えられるため、作業員が効率的に業務を行い、デジタル化された建設作業フローの利点を享受できます。その結果、プロジェクトを期日内、予算内で完了できます。

生産性の向上


メジャーテープ、水糸、下げ振り、レベル、定規などのツールを使用する従来のマニュアルなレイアウト方法は、間違いやすく、時間がかかります。設計図に変更が生じると二度手間になります。建設・土工用iCON マニュアルトータルステーションのような最新のデジタルレイアウト方法に移行すれば、時間とコストを節約し、現場の安全性が高まります。

Leica iCON field


建設業務に特化したソフトウェアのLeica iCONは、当社のiCON製品群で使用できます。マニュアルとロボッティック・トータルステーション、GNSSアンテナ、コントローラーに搭載された、直観的なユーザーインターフェースを有するLeica iCONの特長をご確認ください。

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