改善された型枠とコンクリート建設ワークフロー
メルボルン周辺にサービスを提供する家族経営の中小企業、V Constructions は、Leica iCON iCR70 ロボティックトータルステーションで、型枠工事とコンクリート建設ワークフローを向上させました。







建築構造向けのデジタル建設ツール
コンクリートの型枠工事、鉄鋼や木材の墨出し、プレハブ の設置など、予算内に収めながら ビル建設プロジェクトを予定通り進めるには、簡素化されたワークフロー、効率的なデータ通信、リソース管理がいかに重要であるかはご認識の通りです。iCON build は iCON計測機器やクラウドサービスと 連携して 構造作業をサポートし、合理化する建設ワークフロー用 のデジタルツールを提供します 。これにより、より迅速に仕上げ、少ないリソースでより多くのことをこなし、精度を証明することができるのです。
メルボルン周辺にサービスを提供する家族経営の中小企業、V Constructions は、Leica iCON iCR70 ロボティックトータルステーションで、型枠工事とコンクリート建設ワークフローを向上させました。
Leica iCONは構造物の施工を合理化し、確実なものにするために様々なデジタル施工アプリを提供しています。墨出し前には、 Checks(確認) アプリを使用して、スラブなどの建築要素の位置決めや寸法精度を確認することができます。2D や 3DのCADデータ、またはIFCファイル に直接取り込んで作業し、正確な墨出しに必要な点や線を特徴付けるために図面を調整します。
ミスの 起こりやすい手計算を排除し、ガイド付きのナビゲーションで必要な点までスピーディに進むことができます。そのため初回から正しく仕上げることができ、手戻りを最小限に抑えることが可能です。出来形精度を検証し 、 問題をすばやく解決し、時間とコストを節約します。必要に応じて設計をデジタルで更新し、 後工程の 専門業者の作業前にすべての準備が整っているようにします。
より多くの関係者が構造要素に一度に取り掛かるようになるにつれ 、最新の設計データが不可欠になります。 クラウドサービスに接続するiCON build を使用すると、すべての人々が信頼できる最新の設計データにアクセスできるようになります。アプリで墨出し、確認、検証などの現場作業を合理化し、すべてのデータをオフィスと共有し、完成と同時に更新された設計を受け取ることが可能です。また、 最新データで 現場、設計、製作チームの 認識を合わせプレハブ要素 が最初からフィットすることを確実にします。
接続されたデジタル建設ワークフローで、ほとんどのリソースを最大活用。Leica iCON iCR80 または iCR70 およびLeica AP20 AutoPole を iCON build と組み合わせれば、忙しい現場でもほんの少しの設定で高速な墨出しを実現できます。AP20 は傾いたポールでも計測を可能にし、障害物があってもポールの高さを変更すれば自動的に更新記録するため、手間が省けます。すべての調整はソフトウェア内に記録されます。自動ターゲットサーチや認識、その他多くの計測柔軟性により、これまで以上に迅速なタスク実行が可能になり、ポイントガイダンスにより点へのナビゲーションを迅速かつ正確に行うことができます。
一般的な墨出しアプリケーションに適したミッドレンジの建設用ロボティックトータルステーション
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