モニタリング用 Leica GM30 GNSS 受信機

将来を見据えた対応

Leica GM30 GNSS モニタリング受信機

情報に基づく決定を迅速に行うため、モニタリングの専門家は、重要な自然・人工構造物について、意思決定につながる測位データを必要としています。GNSS 信号に対する現在と将来的なニーズを見越して555 の GNSS チャンネルを提供することにによって、Leica GM30 モニタリング受信機は、毎日24 時間連続して高い品質の結果を安定的に返し、将来に備えています。将来利用可能なすべてのGNSS信号をサポートし、注意が必要な構造物のステータスについて適宜に正確な情報を取得しし、潜在的な問題を検知し対応することができます。

オール・イン・ワンの GNSS モニタリング受信機
Leica GM30 は連続運転と、多様なモニターシナリオのために設計されています。この受信機は多くの機能を搭載しており、サイトモニター、Leica VADASE、データのログ記録、および FTP プッシュなどのソフトウェアも内蔵されています。エネルギー消費が少量で、同時および複数通信インタフェースと、過酷な環境条件にも耐えられる頑丈な設計により、この頑丈な受信機は様々な問題にも対応できます。

ハイエンドのGNSSテクノロジー
GNSS 信号に対する現在と将来的なニーズを見越して555 の GNSS チャンネルを提供することにによって、Leica GM30 モニタリング受信機は、毎日24 時間連続して高い品質の結果を安定的に返し、将来に備えています。将来利用可能なすべてのGNSS信号をサポートし、注意が必要な構造物のステータスについて適宜に正確な情報を取得し、潜在的な問題を検知し対応することができます。

革新的なSmartTrack+テクノロジーで、干渉はもはや脅威ではありません。無線周波数の受信が困難な環境下でも、継続的な GNSS 多周波による観測を可能にします。必要および不必要な信号を含め、受信機が受信する周波数のパワースペクトルを把握できます。意図的ではない干渉、または意図的な干渉の発生源を簡単に識別して除外できます。

用途が広くカスタマイズ可能
Leica GM30 は、静的な長期間のモニタリングから、動的な高周波数によるモニタリングまで、様々な使い方に対応するためのカスタマイズが可能です。またこの受信機は、様々な外部機器と容易に組み合わせることができ、Leica Spider と Leica GeoMoS にシームレスに接続できます。さらに、内蔵のデータのログ記録機能で、Leica CrossCheck とダイレクトに接続できます。

Leica VADASE
Leica VADASE (Velocity and Displacement Autonomous Solution Engine)は、ユニークな処理アルゴリズムを使用して、高速な動きに関する詳細データを提供します。様々な自然活動や構造物の正確で高速な動きや変位情報がリアルタイムで出力され、エンジニアや研究者向けに、正確で信頼できるモニタリング・ソリューションを提供します。Leica VADASEは、GNSS RTK補正サービスとは独立して別に、リアルタイムで意思決定につながる情報を提供します。変位イベントはストリーミングまたはスタンド・アロン GNSS 受信機内に記録され、ユーザーに E メールで通知することができます。この即時情報の送信により、専門家は、構造物の動きがどのように生じているのかを理解し、災害による被害を緩和し、将来的に命を救うために必要となるアクションをとることができるようになります:

  • 自律型スタンドアロン受信機 - GNSS RTK 補正サービスは不要
  • 最大20Hzまでの高速な相対変位に関する即時情報をリアルタイムで提供
  • 早期警告システムとの統合

お問い合わせ Leica Geosystems

セールス、サポート、技術サービスのお問い合わせはこちらから。