Powered by JetStream 技術

Leica JetStream 技術を搭載した当社のパートナーの製品

当社は、コアとなるJetStreamの技術を活用し、当社専用に開発した製品群を提供します。JetStreamに一度書き出してしまえば、誰でもどこからでも3次元データへのアクセスが可能になります。 JetStreamは、リアルタイム共有ができるEnterprise管理サーバーにある集中型プロジェクトワークフローと、LGSファイルを介したローカルで共有可能なワークフローの両方に対応しています。 JetStreamの技術は、瞬時に視覚化し、以下のようなデータへのアクセスを可能にします:

 

  • 点群
  • 画像データ(当社製品のセンサー機器から利用可能な場合はHDRとIRを含む)
  • ジオタグ(位置情報に関するホットリンク)とその付属および関連メディアアセット
  • アセット(写真、ビデオ、テキストファイル、レポートなど)
  • マークアップ
  • 幅広いメタデータ

JetStream技術には、当社の3次元計測ソフトウェア技術のコアとなる機能が集約しています。 JetStream技術は、Leica Cyclone製品ファミリーの機能を強化するだけでなく、当社のパートナー企業がソリューションを強化し、3次元計測のワークフローを最適化するための技術を装備しています。 当社は、点群や画像だけでなく、市場最高クラスのワークフローにも付加価値をもたらします。 JetStream技術を搭載したパートナー製品は、現場用アプリケーションからBIM(Building Information Modelling)の自動抽出、特殊なデータ解析まで、JetStreamの独自技術を使用しています。

現在販売中のJetStream技術搭載のパートナー製品の詳細については、以下をご覧いただくか、お問い合わせください。

PointFuse - Powered by JetStream

Powered by JetStream を活用したPointFuseは、多様な空間をインテリジェントなメッシュモデルで作成して再現できます。 LGS形式やその他の一般的なファイル形式を含む点群データを、自動的に様々なことに利用可能な出来形確認用モデルに変換し、市場の多様なCADやBIMシステムでデータを分類して使用することができます。 通常、従来の方法と比較して70%速いスピードでモデルを作成するため、時間とコストを節約できます。

PointFuse は当社のセンサー機器専用の設定にできるため、BIMやCAFMシステムで使用されるLOD200 BIMを作成するための合理化されたソリューションとして、Leica BLK2GOとBLK360と併用することに適しています。

PointFuseは、使いやすさとスケーラビリティに重点を置いて設計されています。 メッシュセグメンテーションと分類機能により、最適化されたモデルが提供され、プロジェクトチーム全員が継続的に確実にアクセスできます。

PointFuseカタログ: ダウンロード
PointFuse技術仕様書: ダウンロード

Verity - JetStream技術搭載

Verity は、出来形をスキャンしたデータと、任意の3D Navisworks モデルとを比較し、自動的に正確に品質チェックをする出来形評価用のソフトウェアです。

リスクの低減: 直近の施工作業を把握し、5%の施工部分の確認に要する時間で、100%の確認を実施します。

工期の遅延リスクを排除: 関係者と差異データを共有し、すぐに修正を行えます。 Verity Web Reportsを使用すると、モデル、点群、レポートに簡単にアクセスできます。

プロジェクトの収益性を向上: 工程の早い段階で不備箇所を特定し、施工評価後に差異が生じた箇所のやり直し工事による追加費用の発生を軽減します。

出来形モデルを自動的に作成: Navisworksで作成したモデルを更新して、実状を反映させます。 点群を適切な設計プラットフォームにエクスポートすることで、下請け業者が迅速に修正工事を行うことができます。

Verityのカタログ: ダウンロード
Verityのインストーラー: ダウンロード

Rithm - Powered by JetStream

Powered by JetStreamを搭載したRithmは、国の規格に基づいた鉄骨梁、スラブ、コンクリートデッキの差異に関する評価を提供しています。 エクスポートされたヒートマップを建築図面上に直接表示することで、切土/盛土領域を容易に体系的に識別したり、コンクリート打設前と打設後の鉄骨梁の状態を確認して、発生している可能性のあるたわみを発見したりすることができるため、修正が効く段階で調整が可能になります。

現場:RTC360でスキャンした生データで作業し、レーザースキャナーのスピードを活かして、データの取得からFF/FL検査(ASTM1155準拠)、レポート作成までを5分以内に行うことができます。これは、コンクリートを打設する前に修正工事をおこなえる画期的な仕組みとなります。

オフィス:無料のJetStream Viewerを介して、ジオリファレンス情報を持ったLGSファイルまたはJetStreamプロジェクトを使用して作業が行えます。

Rithmのインストーラー: ダウンロード

 

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