Leica CloudWorx for Navisworks

Navisworks向け点群データ・プラグイン

Leica CloudWorx NavisWorks

建築・建設計画、プラント工場、および土木工事の建設と改修計画で、レーザスキャンで現況測量したデータおよび3次元の設計モデルの能率的な管理、表示、および確認が可能です。

Leica CloudWorx for Navisworksは、現況測量した点群データ(レーザスキャナーでキャプチャ)をNavisworks内で直接利用できる、最も効率的で最もポピュラーなプラグイン・ソフトです。使い慣れたNavisworksインタフェースおよびツールでレーザースキャンデータを用いた作業ができるため、短期間で習得が可能です。

Leica CloudWorxおよび強力なLeica Cycloneおよび新しいLeica JetStream点群データ・エンジンにより、Revitユーザーにとって、大規模な点群データセットで、仮想現況図としての効率的な視覚化と処理、既存の条件に対する設計チェック、重要な建設と組立ての品質チェックなどを、全てNavisworks内で直接行うことができます。

Leica CloudWorx for Navisworks は、大幅に改善した 点群データレンダリング環境で、ユーザー体験を向上させ、扱えるプロジェクトの大きさを無制限にし、生産性を向上し、50%以上のレベルで既存の機能を高めることを実現しました。

機能とメリット

  • CycloneあるいはJetStreamデータソースのオプション
  • 携帯型、地上型、モバイル、UAV、そして空中型など、他社のレーザースキャナーや3次元センサーで作成した点群データを、Navisworksで使用できます。
  • スライス表示、セクション表示、およびリミットボックス表示を含め、大きな点群データセットをより速く操作しナビゲーションできます。
  • 時間がかかる点群データのファイル形式をエクスポート/インポートする作業の必要性を排除します。
  • エクスポートによる容易なレポート作成機能を装備し、干渉チェックおよび干渉防止検知を行うクラッシュマネージャー
  • 点群データ視覚化を色マッピングコントロールで分かりやすく改善します。
  • TruSpaceパノラマビュアーで開いたバックグラウンド画像は、直観的な操作で表示画面ペインから、点群データを動かすことができます。
  • プロジェクト環境設定を保存
  • 英語、ドイツ語、日本語のほか、他の言語でも利用可

事例

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