Leica Cyclone SERVER

マルチユーザーによるデータアクセスの集中管理

Leica Cyclone SERVERは、複数名でレーザスキャンデータを処理する場合、高解像度測量プロジェクトのオフィスでの作業スケジュールを著しく短縮する、スタンド・アロンのサーバーソフトです。スケジュールがタイトな大規模なプロジェクトや、複数分野のプロジェクトで使う場合に特に有効です。Cyclone SERVERは、プラント工場、土木工事、建築工事、およびその他のプロジェクトでも使用されています。

Cyclone SERVERは、CycloneとCloudWorxの点群データ処理で使用している強力なClient/Server Object Databaseの基盤を利用しています。これにより多数のユーザーが、オフィスで同時に点群データ、埋め込み画像、幾何学面モデルデータにアクセスできます。これは厄介なデータの複製作成や、データの同期更新に関連する問題を排除し、ディスクスペースを解放し、ネットワーク環境でプロジェクトデータへのアクセスの信頼性を高めることができます。

機能とメリット
  • 共有/非共有モード
  • シングル/マルチプロセッサ・コンピューター
  • 3次元プラント設計図ソフトのようなよく知られているネットワーク分散アプリケーション
  • Leica CycloneとLeica CloudWorxアプリケーションをすべてサポート
  • 10名までの同時アクセスユーザー数
  • 専用または分散サーバーの実装

事例

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